CHAPTER 05
印材・素材
黒水牛・柘・象牙・チタンなど、印材・素材の特徴です。
59 項
-
薩摩本柘の印鑑とは?特徴・価格・寿命を延ばす手入れの方法
薩摩本柘(さつまほんつげ)は、鹿児島で育った柘の木から作る印材です。木目が細かく彫刻に向いている理由、「柘」「アカネ」との違い、実印・銀行印・認印とセットの価格、黒水牛などほかの印材との比べ方、朱肉の油と乾燥から守る手…
-
白檀の印鑑とは?香り・色・価格と長く使うための手入れ
白檀(びゃくだん)は、扇子やお線香に使われてきた香木です。白檀の印鑑の香りはいつまで続くのか、色と木目の変化、実印・銀行印・認印とセットの価格、薩摩本柘や黒水牛との違い、朱肉の油と乾燥から守る手入れ、白檀が向いている方…
-
黒水牛の印鑑とは?芯持ちの意味・価格・耐久性と手入れ
黒水牛は、水牛の角から作る黒い印材です。黒水牛の印鑑は粘りがあって欠けにくく、価格も手頃なため、実印や銀行印で人気があります。「芯持ち」の意味、実印・銀行印・認印の価格とセット価格、ほかの印材との耐久性の比較、乾燥と虫…
-
白水牛の印鑑とは?牛角・オランダ水牛との違いと価格・手入れ
白水牛・牛角・オランダ水牛は、どれも乳白色から飴色をした角の印材を指す呼び名です。名前が3つある理由、白と柄の違い、実印・銀行印・認印とセットの価格、黒水牛との比べ方、乾燥と虫から守る手入れ、色の変化までを説明します。
-
象牙の印鑑とは?特徴・6つのランクと価格・購入前に確かめること
象牙の印鑑は、細い線まで彫れて朱肉がよくなじむことから、昔から最高級とされてきました。標準・特上・極上・芯持・横目・横目芯持の6つのランクの違いと価格を説明します。国内で買ってよいのか、登録事業者の確かめ方、海外へ持ち…
-
金運を願う天然石の印鑑|石の意味と銀行印にするときの選び方
金運と結びつけて語られる天然石から、タイガーアイ(虎目石)、黄メノウ、アベンチュリン、水晶の意味と成り立ちを紹介します。天然石の印鑑を銀行印にしてよいか、硬い石でも欠ける理由、欠けを防ぐ選び方としまい方もまとめました。
-
パワーストーン印鑑の選び方|用途・丈夫さ・見た目の順に決める
パワーストーン印鑑は、実印・銀行印・認印のどれに使うかを先に決め、石の硬さ・割れにくさ・重さを確かめてから、色と模様で選びます。当店が運営するStone Sealsの天然石10種類を、見た目と丈夫さ、向いている用途で比…
-
パワーストーン印鑑の値段はいくら?石ごとの価格と品質の見方
パワーストーン印鑑の値段は、石の種類と直径で決まります。当店が運営するStone Sealsでは、1本が20,500円から59,500円、3本セットが58,100円から149,000円です。石ごとの価格の違い、直径で変…
-
パワーストーン印鑑は実印にできる?印鑑登録の条件と確かめ方
パワーストーン印鑑は実印として印鑑登録できます。京都市の登録条件に天然石の印鑑を当てはめ、石の印鑑で気をつけたい欠け、届いてから登録までの流れ、試し押しで見るところ、実印の直径と彫る名前の決め方をまとめました。
-
パワーストーンの銀行印の作り方|欠けにくい石と押しやすさで選ぶ
パワーストーンで銀行印を作るなら、持ち歩いても欠けにくい石を選びます。当店が運営するStone Sealsの10種類の石を、欠けにくさで3つに分けました。重さと朱肉の付き方で変わる押しやすさ、届け出から改印までの流れ、…
-
パワーストーン印鑑に効果はある?言い伝えと科学的根拠の分け方
パワーストーン印鑑で運気が変わるという効果は、科学的には証明されていません。石の言い伝えの由来と、科学的根拠のある石の性質を分けて紹介します。効果をうたう表示の決まりや国民生活センターの注意、当店が運営するStone…
-
パワーストーン印鑑は割れやすい?硬さと割れにくさの違い・落とさない保管の仕方
パワーストーン印鑑は割れやすいのか。傷には強く落下に弱い理由を、石の「硬さ」と「割れにくさ」の違いから説明します。10種類の石の硬度と耐久度、落とさない押し方と保管の仕方、欠けたときの手続きもまとめました。
-
パワーストーン印鑑をプレゼントする|好きな色・使い道・予算から選ぶ
パワーストーン印鑑をプレゼントするなら、相手の好きな色で石を決め、成人や就職、結婚、開業といった節目に合わせて実印・銀行印・認印の本数を決めます。色ごとの石と言い伝え、贈る前に本人に確かめること、20,000円台から8…
-
ローズクォーツの印鑑|桃色の濃さ・丈夫さ・価格と向く用途
ローズクォーツ(紅水晶)は淡い桃色をした石英の仲間で、モース硬度7で傷がつきにくい石です。印鑑にしたときの色の濃さや透け方の違い、欠けにくさ、実印・銀行印・認印への向き不向きをご説明します。1本27,500円からの価格…
-
赤メノウの印鑑|縞模様と赤の由来・丈夫さ・価格の見方
赤メノウ(レッドアゲート)の印鑑について、縞模様のでき方、天然の赤と色を整えた赤の違い、色の濃さと模様の個体差、硬さと欠けにくさ、1本23,500円からの価格と3本セット、ローズクォーツやタイガーアイとの違い、向いてい…
-
水晶の印鑑|透明感と内包物・硬さ・価格と向く用途
水晶(クリスタル)の印鑑について、透き通る石と白く濁る石・針のような内包物の違い、モース硬度7の硬さと欠けにくさ、1本20,500円からの価格、実印・銀行印・認印のどれに向くか、言い伝えられている石の意味までをまとめま…
-
象牙印材のランクとは?牙のどこから取るかで変わる色・模様・価格
象牙の印材のランク(標準・特上・極上・芯持・横目・横目芯持)は、1本の牙のどの位置から、どの向きに切り出すかで決まります。6つのランクの違いを断面の図で示し、色・模様・価格の差と、用途ごとの選び方を説明します。
-
薩摩本柘と柘の違い|木の種類・産地・木目・価格で見分ける
印鑑売り場の「薩摩本柘」と「柘」は、名前が似ていても別の木です。薩摩本柘は鹿児島で育つツゲ科の木、柘(アカネ)は東南アジアで育つアカネ科の木です。木目の細かさ、色、彫りやすさ、価格、長く使ったときの傷み方の違いと、売り…
-
薩摩本柘と黒水牛の違い|価格・丈夫さ・手入れ・向く用途を比較
薩摩本柘と黒水牛の違いを、素材、見た目、重さ、欠けにくさ、朱肉のなじみ、苦手なもの、価格の7つで比べます。実印15mmで3,400円、3本セットで5,000円の差額で何が変わるのか、10年後の色の変わり方、実印・銀行印…
-
黒水牛と白水牛の違い|色・模様・価格・丈夫さを比べて選ぶ
黒水牛と白水牛は、どちらも角から作る印鑑の素材で、丈夫さや押し心地はよく似ています。違うのは、染めてあるかどうか、色と模様、使ううちの色の変わり方、朱肉の汚れの目立ち方、そして価格です。黒水牛・白水牛(柄)・白水牛の3…
-
白水牛の純白とは?色上・柄との違い、希少さと価格の見方
白水牛(オランダ水牛)の「純白」は、模様がほとんどない乳白色の印材を指す呼び名です。色上・柄との違い、1本の角から少ししか取れない理由、見た目、実印や3本セットの価格、使ううちの色の変化を説明します。
-
白水牛の色上とは?読み方と純白・柄との違い、価格と選び方
白水牛(牛角・オランダ水牛)の印材には「色上(いろあげ)」という区分があります。染めたものではなく、乳白色の地に淡い模様が少し入る、純白と柄のあいだのランクです。読み方と意味、純白・柄との見分け方、価格の目安、当店で色…
-
白水牛と象牙の違い|見分け方・押し心地・価格・海外持ち出し
白水牛と象牙は、どちらも乳白色の高級印材ですが、白水牛は牛の角、象牙はゾウの牙から作ります。見分け方、押し心地、価格、海外へ持ち出せるかどうか、年月による色の変化を比べ、用途ごとにどちらが向くかを説明します。実印13.…
-
横目象牙とは?輪の模様が出る理由・希少さ・価格の見方
横目象牙は、牙を横向きに切り出した象牙の印材で、側面に年輪のような輪の模様が出ます。硬さや押し心地は通常の象牙と同じです。模様が出る理由、希少な理由、横目芯持との違い、開運実印13.5mm 121,000円からの価格を…
-
日輪象牙とは?輪の中心に芯が通る横目芯持の模様と価格
日輪(にちりん)象牙とは、横向きに切り出した象牙のうち、側面の輪の模様が芯を囲んで同心円に広がるものの呼び名です。太陽を意味する「日輪」になぞらえた名前で、当店では「横目芯持」の名前でご用意しています。名前の由来、模様…
-
象牙とチタンの違い|押し心地・重さ・手入れ・価格を比較
象牙とチタンは、一生ものの実印で最後まで迷いやすい2つの印材です。押し心地、重さ、欠けにくさ、手入れ、海外への持ち出し、色の変化、価格を比べ、どんな方にどちらが向くかを説明します。実印13.5mmは象牙(標準)31,2…
-
本象牙の印鑑の見分け方|表示・登録番号・光と模様で確かめる
象牙の印鑑が本物かどうかは、買うときなら店の表示と登録番号、認定証で確かめます。手元にある印鑑は、光の透け方、側面の模様、印面のふちの網目、重さと手ざわり、継ぎ目や気泡の5つで見当をつけます。樹脂の練り物、骨、マンモス…
-
象牙の印鑑のお手入れと保管方法|乾燥・朱肉・ひびを防ぐ習慣
象牙の印鑑のお手入れと保管方法を、博物館の保存の基準も参考にして説明します。印材になる象牙質は約12%が水分で、急に乾くとひびの原因になります。押したあとの朱肉の拭き取り、置き場所、冬の暖房と夏の車内の注意、汚れの落と…
-
象牙の印鑑とワシントン条約|国内で買える理由と持ち出せない理由
象牙はワシントン条約で禁止されているのに、なぜ日本では印鑑として買えるのか。条約が規制するのは国と国の間の取引で、輸出入は1990年から原則禁止です。国内では、種の保存法で国に登録した事業者だけが象牙を販売できます。規…
-
象牙製品は国内で売買できる?登録事業者・表示・相続のルール
象牙の印鑑や製品は、日本国内では種の保存法のもとで売買できます。売る側には国の登録、登録番号の表示、取引の記録が義務づけられ、買う側に手続きはありません。持つことや相続にも制限はありませんが、国外への持ち出しは禁止です…
-
象牙の印鑑は何年使える?寿命の目安と彫り直し・買い替えのサイン
象牙の印鑑の寿命は年数では決まらず、印面の枠と字が崩れていなければ何十年でも使えます。乾燥と落下を避けて手入れを続ければ、彫り直してお子様の代まで受け継げます。寿命を縮める原因、ほかの印材との年数の比較、点検の仕方、彫…
-
水牛の印鑑は何年使える?寿命の目安と乾燥・虫から守る保管
黒水牛・白水牛の印鑑は、乾燥と虫を避けてケースにしまえば20〜30年以上使えます。使えるかどうかは年数より、印面の枠と字の状態で決まります。角が長持ちする理由、黒水牛と白水牛の違い、寿命を縮める5つの原因、季節と置き場…
-
パワーストーン印鑑のお手入れ|水・日光・塩で傷めないための注意
パワーストーン印鑑のふだんのお手入れは、押したあとに朱肉を拭き取るだけです。水洗いや日光浴、塩を使った浄化は、石やケースを傷めることがあります。石ごとに避けたいもの、使ってよい道具、濡らしてしまったときの対処をまとめま…
-
誕生石で印鑑は作れる?作れる石・難しい石と12か月の一覧
誕生石で印鑑を作れるかどうかは、石によって違います。日本の誕生石29種類を12か月の一覧にして、印鑑にしやすい石、注意がいる石、大きさの面で難しい石に分けました。誕生石で作りにくい月の方に向けて、色の近い石から選ぶ方法…
-
アベンチュリンの印鑑|緑のきらめき・翡翠との違い・丈夫さと価格
アベンチュリン(印度翡翠)の印鑑について、緑の濃さときらめきの正体、翡翠との違い、欠けにくさ、石の意味、1本31,500円からの価格をご説明します。実印・銀行印・認印のどれに向くかと、同じ緑のグリーンメノウとの違いもま…
-
紫水晶(アメジスト)の印鑑|色の濃淡・硬さ・日光への注意
紫水晶(アメジスト)の印鑑について、1本の中でも変わる紫の濃淡、水晶と同じ硬さ、強い光で色があせる性質としまい方、名前の意味と言い伝え、注文の前に確かめたいことをまとめました。同じ石英の仲間で当店が扱う石もご紹介します。
-
タイガーアイの印鑑|石の意味・光の帯と縞の個体差・丈夫さ・価格
タイガーアイ(虎目石)の印鑑について、光の帯が動いて見える理由、縞と色の個体差、青や赤の石との違い、傷と欠けへの強さをまとめました。価格は1本34,500円からです。実印・銀行印・認印のどれに向くかと、石の意味もご紹介…
-
翡翠の印鑑|硬玉と軟玉の違い・割れにくさ・注文前の確認
翡翠の印鑑について、硬玉と軟玉の違い、「翡翠」と名の付く別の石、割れにくさ、色を整える処理、価格の決まり方をまとめました。翡翠の意味と言い伝えの受け止め方、実印にできるか、注文の前に確かめたい4つのこともご説明します。
-
天然石印鑑は写真と実物が違う?色・模様の個体差と確かめ方
天然石(パワーストーン)の印鑑が写真と違って見える原因は、石の個体差、撮影の光、見ている画面の3つです。個体差の大きい石と小さい石、色の希望の伝え方、届いた日に確かめること、返品の考え方をまとめました。
-
天然石の印鑑と水牛の印鑑を比較|欠け・手入れ・重さ・価格の違い
天然石(パワーストーン)の印鑑と、黒水牛・白水牛の印鑑を比べました。傷のつきにくさ、落としたときの欠けにくさ、乾燥や虫への強さ、重さ、価格の違いを順にご説明し、使い方に合わせた選び方をご紹介します。
-
天然石印鑑の内包物とひびの見分け方|模様か破損かを確かめる
天然石(パワーストーン)の印鑑に見える白い筋やもやは、石の内側にとどまっていれば内包物という天然の模様です。ひびや欠けとの見分け方を、爪でなぞる・光にかざす・場所を見るの順に説明し、届いた日と使っている途中に見つけたと…
-
仕事運を願う天然石の印鑑|場面ごとの石の選び方と丈夫さ・価格
仕事運と結びつけて語られる天然石の印鑑を、独立、新しい職場、人と会う仕事、考える仕事の4つの場面に分けて紹介します。8つの石の色・丈夫さ・価格、持ち歩くときの選び方、実印・銀行印・認印の使い分けもまとめました。
-
パワーストーン印鑑に浄化は必要?7つの方法と石への負担
パワーストーン印鑑は、浄化をしなくても印鑑としてそのまま使えます。月の光、音、水晶のさざれ石、煙、流水、塩、日光の7つの浄化方法を、石・印面・ケースへの負担が小さい順に並べました。手入れとの違いや、石を傷めないやり方も…
-
パワーストーンで会社印鑑は作れる?届け出の決まりと石の太さ
パワーストーン(天然石)の会社印鑑は、法務局の決まりのうえでは作れます。ただ、当店が運営するStone Sealsの石は直径18mmまでで、会社実印に人気の21mmや角印の太さはありません。届け出の決まり、会社印と石の…
-
芯持ち印材とは?黒水牛・象牙の芯の見分け方と価格の違い
黒水牛や象牙の印鑑でいう「芯持ち(しんもち)」とは何か。水牛の角と象牙での違い、印鑑の頭に出る点での見分け方、ひびとの関係、象牙の芯持・横目芯持の価格を説明します。木の印材に芯持ちと言わない理由もまとめました。
-
印材の耐久性を比較|木・角・象牙・チタンの寿命と手入れ
印材の耐久性を、落としたときの欠けにくさ、乾燥や虫への強さ、朱肉の油への強さの3つに分けて比べました。薩摩本柘・彩樺・黒水牛・白水牛・本象牙・チタンの強いところと弱いところ、寿命の目安、実印15mmの価格、使い方に合わ…
-
印材の価格差は何で決まる?採れる量・太さ・等級・加工の4つ
印材の価格差が生まれる理由を、採れる量、太さ、等級、加工の手間の4つに分け、薩摩本柘から本象牙まで当店の価格を例に説明します。高い印材ほど丈夫かどうかや、予算ごとに選べる3本セットもまとめました。
-
黒檀の印鑑とは?黒水牛との違い・4つの種類・手入れの方法
黒檀の印鑑について、木としての特徴、色と模様による4つの種類、黒水牛との違い、手入れの方法をまとめました。注文の前に確かめたいことと、当店で選べる黒水牛や木の印材もご紹介します。
-
紫檀の印鑑とは?ローズウッドとの関係・色と硬さ・ワシントン条約
紫檀の印鑑について、木の種類とローズウッド・紅木との関係、赤紫の色と硬さ、ワシントン条約での扱い、手入れの方法をまとめました。紫檀の代わりに当店で選べる、木の印材もご紹介します。
-
楓の印鑑とは?明るい色の特徴・2通りの加工・耐久性と手入れ
楓(メープル)の印鑑について、カエデの木の性質、木をそのまま削った印材と樹脂で固めた印材の違い、色や木目、傷む原因と手入れをまとめました。当店で選べる、色や作り方の近い印材もご紹介します。
-
彩樺の印鑑とは?樺の木を樹脂で固めた印材の特徴・価格・手入れ
彩樺(さいか)は、樺の木を樹脂で固めて作る印材です。作り方と赤茶の縞模様、薩摩本柘や黒水牛との違い、彩樺の印鑑の価格(実印1本から3本セットまで)と手入れの方法をまとめました。
-
アグニの印鑑とは?赤い木目の圧縮木材の特徴と耐久性・手入れ
アグニは、木を樹脂で固めて作る赤い木目の印材です。名前の意味、圧縮木材の作り方と耐久性、手入れの方法、実印に使えるか、注文の前に確かめたいことをまとめました。当店で選べる近い印材として、彩樺・薩摩本柘・黒水牛の価格もご…
-
チタン印鑑とは?重さ・押しやすさ・価格と向いている方
チタン印鑑は、金属のチタンを削って作る印鑑です。実印13.5mmで約39gという重さ、重みで押すコツ、錆びにくく色が変わらない点、彫り方、価格、向いている方をまとめました。実印は29,300円から、3本セットは54,9…
-
チタン印鑑の耐久性は?欠け・錆び・熱への強さと寿命の目安
チタン印鑑の耐久性を、落としたときの欠け、錆び、乾燥や虫、熱の4つに分けて説明します。錆びにくい理由である酸化皮膜のしくみ、溶ける温度、擦り傷や彫り直しにくさといったデメリット、寿命の目安、1年あたりの費用までまとめま…
-
木製印鑑と角製印鑑を比較|寿命・手入れ・価格の違いと選び方
木製印鑑と角製印鑑を、丈夫さと寿命、手入れ、色の変化、価格、作れる印鑑の種類で比べました。薩摩本柘・彩樺・白檀と、黒水牛・白水牛の特徴を並べ、実印・銀行印・認印にどちらが向くかを説明します。3本セットは木が21,700…
-
木製印鑑の寿命は何年?保管・手入れと買い替えの目安
木製の印鑑は、押したら拭いてケースにしまう使い方で10〜20年以上使えます。寿命を縮める朱肉の油・乾燥・水・落下の4つの原因、薩摩本柘・彩樺・白檀の違い、保管場所、年に1度の点検、買い替えのサインと手続き、1年あたりの…
-
アクリル印鑑とは?色柄・価格・傷や欠けやすさと実印登録の注意
透明な樹脂で作るアクリル印鑑について、色と柄の種類、重さ、価格の目安、傷や熱への弱さをまとめました。実印・銀行印として届け出るときに確かめることと、当店で選べる印材もご紹介します。
-
樹脂印鑑とは?アクリル・ラクトなど素材の種類と価格・耐久性
樹脂印鑑を、既製品に多い白い樹脂(ラクトなど)、アクリル、樹脂で固めた木の3つに分けて説明します。価格の目安と耐久性、実印や銀行印に使えるかどうか、当店で選べる彩樺の価格もまとめました。
-
圧縮木材の印鑑とは?作り方・天然木との違い・耐久性と手入れ
木を樹脂で固めた圧縮木材の印鑑について、2つの作り方、天然の木と比べて変わるところと変わらないところ、薩摩本柘・黒水牛との耐久性の違い、手入れの方法をまとめました。当店の彩樺の価格もご紹介します。