CHAPTER 06
書体・文字・印影
書体・文字の入れ方・印影の見方についての解説です。
49 項
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印鑑の書体一覧|篆書体・印相体・古印体など7種を印影で比較
印鑑の書体は、篆書体(太・細)、印相体(吉相体)、古印体、隷書体、楷書体、行書体の7種類から選びます。同じ名前を彫った印影見本を並べ、読みやすさの違い、実印・銀行印・認印・会社印それぞれに向く書体、縦書きと横書き、注文…
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篆書体とは?印鑑の文字見本・特徴と実印・銀行印での選び方
篆書体(てんしょたい)の印影の見本と、字の形の4つの特徴、歴史、お札や国の印に残る使われ方をまとめました。太と細の違い、実印・銀行印・会社印での選び方もご紹介します。
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会社印に篆書体が多いのはなぜ?3つの理由と角印の選び方
会社の実印や角印に、読みにくい篆書体が多い理由を、役所の印の歴史、偽造されにくさ、枠への収まりやすさの3つから説明します。書体に法律の決まりはあるのか、角印だけ読みやすい書体にしてよいのかもまとめました。
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篆書体と印相体(吉相体)の違い|枠との接し方・読みやすさ・選び方
篆書体と印相体(吉相体)は、どちらも実印・銀行印で人気の高い書体です。生まれた場所、字と枠の関係、読みやすさ、印影の印象の違いを見本と図で比べ、実印・銀行印・認印・会社印・開運印鑑での向き不向きと選び方をまとめました。
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篆書体と古印体の違い|読みやすさ・線の表情・向く印鑑を比較
篆書体と古印体の違いを、印影見本と線の図で見比べます。読みにくい篆書体と読みやすい古印体を、実印・銀行印・認印・会社印でどう使い分けるか、3本セットでの組み合わせ方もご説明します。
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印篆(いんてん)とは?小篆との違いと、印鑑の篆書体との関係
印篆(いんてん)は、印章に用いる篆書のことです。書道で書く小篆を印の四角い面に収めるため、曲線を直線に近づけ、字の高さと幅をそろえて詰めた字です。小篆との違い、秦の摹印・漢の繆篆からの歴史、いまの実印や会社印の篆書体と…
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小篆とは?成り立ち・字の形と、印鑑の篆書体とのつながり
小篆(しょうてん)は、紀元前3世紀に秦の始皇帝が文字を統一したときの公式の書体です。丞相の李斯が大篆を整理して作ったと伝わり、いま篆書といえばふつう小篆を指します。大篆との違い、字の形、泰山刻石と説文解字、隷書・楷書へ…
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古印体とは?印鑑の文字見本・特徴と認印・角印での選び方
古印体(こいんたい)とは、日本の古い印から生まれた、読みやすく温かみのある書体です。印影見本と字の形の4つの特徴、認印や会社の角印に向く理由、実印・銀行印に選ぶときの注意、注文で決めることをまとめました。
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隷書体とは?印鑑の印影見本・特徴と認印・角印での選び方
隷書体(れいしょたい)は、古代中国で篆書を簡略にして生まれ、漢の時代に役所で正式に使われた漢字の書体です。字が横に平たく、横の線の終わりが波のように右上へ払うのが特徴で、読みやすく端正な印影になります。印鑑の印影見本と…
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楷書体と隷書体の違い|字の形・印影の印象・向く印鑑を比較
楷書体は一点一画を正確に書く、いまの漢字の標準の書体で、活字に近い読みやすい印影になります。隷書体は楷書体のもとになった漢の時代の書体で、横に平たい字と波のように払う横の線が特徴です。同じ名前の印影見本と図で2つを見比…
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楷書体の印鑑とは?学校で習う字そのままの印影と認印での選び方
楷書体(かいしょたい)は、学校で習う字と同じ形で彫る、いちばん読みやすい印鑑の書体です。印影見本と字の特徴、成り立ち、認印での選び方と注文で決めること、実印や銀行印で人気が低い理由、旧字体を確かめやすい利点を説明します。
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行書体とは?印鑑の印影見本・特徴と認印で選ぶときの注意
行書体(ぎょうしょたい)は、楷書を少し崩して続け書きにした書体で、楷書と草書の中間にあたります。筆で書いた手紙のような流れがあり、和の雰囲気を好む方の認印に選ばれています。印影見本と字の形、成り立ちに加えて、認印で選ぶ…
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草書体とは?印鑑に向かない理由と、筆の流れを出せる行書体
草書体(そうしょたい)は、漢字の点や線を略して曲線でつないだ、もっとも崩した書体です。前漢の時代に早書きの字として使われ、日本ではひらがなのもとになりました。印鑑の書体としては一般的ではなく、当店でも扱っていません。草…
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金文とは?青銅器に鋳込まれた漢字と、印鑑の書体とのつながり
金文(きんぶん)は、中国の殷・周時代の青銅器に鋳込まれた文字や文章のことです。甲骨文字に続く古い漢字で、大篆、小篆を経て、いまの印鑑の篆書体へつながります。意味と別名、残っている青銅器の例、甲骨文字との違い、篆書体まで…
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印相体とは?線を枠まで伸ばす書体の特徴と、実印・銀行印での選び方
印相体(いんそうたい)は、篆書体をもとに、字の線を八方へ伸ばして丸い枠に接するように組んだ、印鑑のための書体です。当店の注文画面では吉相体と表示しています。印影見本、字の形の4つの特徴、八方位と接点の意味、書体として選…
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印鑑の文字はなぜ左右反転している?印面と印影の見え方と確かめ方
印鑑の底の文字が裏返しに見えるのは、紙に押すと左右が入れ替わるからです。印面に左右反転した字を彫っておくと、押した印影が正しい向きで読めます。印面・印影・鏡文字の意味、朱文と白文の違い、職人が反転した字を彫る工程、届い…
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細字と太字の印影はどう違う?見た目・欠けにくさ・向く名前で比較
細字と太字の印影の違いを、見本と図で比べます。見た目、欠けにくさとつぶれにくさ、名前の画数や直径との相性を順に説明します。当店で線の太さを選べる書体と、注文で決めることもご案内します。
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名前に合う印鑑の書体の選び方|文字数・画数・字の種類で決める
印鑑の書体は、用途で候補を絞ってから、名前の文字数・画数・字の種類で決めます。実印と銀行印は篆書体か吉相体、認印は古印体か隷書体が候補です。1文字や3文字の苗字、フルネーム、ひらがなやカタカナ、画数の多い旧字体など、名…
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印鑑の書体は変更できる?注文後・彫刻後・登録後で違う手順
印鑑の書体を変えられるかどうかは、注文のどの段階にいるかで決まります。彫刻が始まる前なら相談でき、「印影のご確認」を選んでいれば届いたデザインを見てから書体を変えられます。彫ったあとは書体だけを変えることはできず、新し…
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女性に人気の印鑑の書体|やわらかい印影と名前だけで彫るときの選び方
女性のお客様からよくいただく「やわらかい印影にしたい」「姓が変わっても使いたい」「家族の印鑑と見分けたい」というご希望ごとに、向く書体をまとめました。当店の注文画面で星5つの書体は、実印と銀行印なら篆書体か吉相体、認印…
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男性に人気の印鑑の書体|重厚な実印とフルネームで彫るときの選び方
男性に人気の印鑑の書体は、実印と銀行印なら吉相体か篆書体(太)、認印なら古印体か隷書体です(当店の注文画面で星5つ)。重厚な実印にしたい、フルネームで彫りたい、将来の会社印とそろえたい、といったご希望ごとに向く書体と直…
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読みやすい印影と複雑な印影の違い|可読性・デザイン性・防犯性
読みやすい印影と複雑な印影は、その印影をだれが見るかで使い分けます。実印と銀行印は、届け出た印影と見比べてもらう印鑑なので、篆書体や吉相体が向きます。認印は、だれが押したかを読んでもらう印鑑なので、古印体や隷書体が向き…
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読めない印鑑は使える?実印登録・銀行での扱いと困らない工夫
篆書体や印相体で作った印鑑は、持ち主本人にも字が読めないことがあります。それでも実印の登録、銀行の届出印、会社の実印として使えます。京都市の登録要件にある「文字の判読が容易」は印影が鮮明で氏名の字と確かめられることを求…
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読みにくい印鑑ほど安全?防犯性と確認しやすさを分けて考える
篆書体や印相体のように字が読みにくい印鑑は、印影を偽造されにくくなります。ただ、本物の印鑑を持ち出されれば、どんな書体でも押せてしまいます。印鑑の防犯を印影・保管・証明書・書類の4つの層に分け、読みにくさがどこまで効く…
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一文字の苗字の印鑑|林・森・関を1字で彫る配置・書体・直径
「林」「森」「関」のような一文字の苗字は、1字を印面いっぱいに彫れるので、小さい直径でもはっきりした印影になります。サイズは認印10.5mmか12mm、銀行印12mmか13.5mm、実印は名と組んで13.5mmか15m…
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一文字の名前を印鑑に彫る|翔・蓮・葵の字の形で決める書体と配置
「翔」「蓮」「葵」「凛」「湊」のような一文字の名前は、名だけで彫る銀行印や実印に向いています。1字を印面いっぱいに大きく彫るので、字の形がそのまま印影の印象になります。左右に分かれる字、上下に重なる字、画数の少ない字と…
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三文字の苗字の印鑑|佐々木・長谷川の配置と直径の選び方
「佐々木」「長谷川」「小笠原」「五十嵐」のような三文字の苗字は、縦1列に彫ると1字が平たくなり、実印でフルネームにすると5文字前後になります。認印は縦1列で12mm以上、銀行印は縦1列か横書きで13.5mm、実印は姓3…
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四文字の苗字の印鑑|勅使河原を2列に組む配置と直径の選び方
「勅使河原」「小比類巻」「長曽我部」のような四文字の苗字の印鑑は、4字を2列に2字ずつ組むと整います。認印と銀行印は13.5mmか15mm、名を加えて3列に組む実印は16.5mmか18mmが目安です。縦1列・2列・横書…
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印鑑は戸籍と同じ文字で作る?実印・銀行印・認印ごとの字の決め方
実印に彫る字の基準は、戸籍そのものではなく住民票の氏名の字です。住民票の氏名は戸籍をもとに記録されるので、原則として戸籍と同じ字になります。銀行印と認印には字の決まりがありません。「髙」と「高」のように住民票の字とふだ…
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長い名前を印鑑に入れる方法|彫る範囲・列の組み方・直径で収める
長い名前を印鑑に入れる方法は3つです。彫る範囲を絞る、列を増やすか横書きにする、直径を16.5mmか18mmに上げる、の順に考えます。5字以上のフルネームを組む列と直径を図で示します。ミドルネームを含む外国人の本名で実…
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珍しい苗字の印鑑を作る|字の確かめ方と彫る前の印影の見方
「小鳥遊」「四月一日」「纐纈」「百目鬼」のような珍しい苗字の印鑑は、読みが珍しいのか、字や並びが珍しいのかで気をつける点が変わります。印鑑には字だけを彫り、読みは入らないので、読みだけが珍しいなら作り方はふつうの苗字と…
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戸籍統一文字とは?印鑑の注文で字の形を調べて伝える使い方
戸籍統一文字は、法務省が戸籍のオンライン手続のために整理した文字で、1字ごとに6桁の番号が付いています。「戸籍統一文字情報」のページで字を探して番号を控え、印鑑の注文の備考欄で伝える手順を、「﨑」を例にご案内します。検…
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MJ文字情報とは?印鑑店に異体字を伝えるための調べ方と使い方
MJ文字情報は、行政で使う人名漢字など約6万字を1字ずつ整理した一覧です。「MJ」と6桁の番号で字を指定でき、同じ行に戸籍統一文字番号も載っています。無償のIPAmj明朝フォントを使えば、パソコンで出せなかった字も画面…
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印鑑に使える文字・使えない文字|実印・銀行印・会社印の決まり
印鑑に使える文字の決まりは、印鑑の種類で変わります。実印は住民票の氏名の字が基準です。京都市では、旧字体と新字体の使い分け、ひらがな・カタカナへの置き換え、「印」「之印」を添えた形が認められています。職業や資格、ペンネ…
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旧字体の印鑑を作る|住民票の字で彫る理由と注文方法
「澤」「齋」「廣」のような旧字体の名前で印鑑を作る方へ。実印は住民票の字で彫り、銀行印と認印は旧字体でも新字体でも作れます。苗字や名前によく出る旧字体の一覧、書体による見え方の違い、画数が増えたときの直径の目安、パソコ…
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異体字の印鑑を作る|髙・﨑・𠮷の形を確かめて注文する方法
「髙」「﨑」「𠮷」のような異体字の名前で印鑑を作る方へ。異体字と俗字・旧字体の違い、はしごだか・たつさきなどの呼び名、パソコンで出せない字の伝え方をまとめました。異体字で彫っても価格は変わりません。
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新字体と旧字体の違い|印鑑はどちらの字で作る?
「沢」と「澤」、「斎」と「齋」はどちらが正しい字?新字体と旧字体は同じ字の2つの形で、1949年の当用漢字字体表で新字体が標準になりました。印鑑は、実印なら住民票の字で彫り、銀行印と認印はどちらの字でも作れます。字の形…
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「髙」と「高」の印鑑|はしごだかを間違えずに注文する方法
「髙橋」「髙田」など、苗字にはしごだかがある方へ。「髙」は「高」の異体字で、戸籍に記録できる正式な字です。2つの字の違い、住民票は「髙」なのに通帳や宛名では「高」になる理由、実印・銀行印・認印をどちらの字で彫るか、書体…
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「﨑」と「崎」の違いと印鑑|たつさきの字を注文で伝える方法
苗字が「山﨑」「宮﨑」のたつさきの方へ。「﨑」は「崎」の異体字で、右上が「大」ではなく「立」です。「嵜」との違いと字の成り立ち、住民票は「﨑」なのに通帳や名簿で「崎」になる理由、実印・銀行印・認印をどちらの字で彫るか、…
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「邊・邉・辺」の印鑑|渡邊・渡邉の形を見分けて注文する方法
苗字が「渡邊」「渡邉」「田邊」の方へ。「辺」は常用漢字表の字、「邊」はそのもとになった旧字体、「邉」は「邊」の異体字です。戸籍にはさらに細かい形の違いが残り、当店の旧字体リストでは8種類を載せています。しんにょうの点の…
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「齋・齊・斎・斉」の印鑑|4つの字の違いと注文で伝える方法
苗字が「斎藤」「斉藤」「齋藤」「齊藤」で、印鑑を作る方へ。4つの「さい」の違いと見分け方、住民票と通帳で字が違うときにどの字で彫るか、実印・銀行印・認印での決め方、線の多い字に合う直径、注文画面での伝え方を説明します。
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「濵・濱・浜」の印鑑|濱と濵の違いの見分け方と注文方法
苗字が「濱田」「濵口」「浜崎」の方へ。「濱」は「浜」の旧字体、「濵」は「濱」の右側を簡略にした異体字です。右側の「少」で2つを見分ける方法、街で見かける「横濱」との関係、住民票と通帳で字が違う理由、実印・銀行印・認印で…
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ひらがなの印鑑は作れる?実印登録の条件と大人に合う書体・直径
「ひかり」「さくら」のようなひらがなの名前の方、漢字の名前をひらがなで彫りたい方へ。ひらがなの名前は戸籍法施行規則で認められた正式な名前で、そのまま実印・銀行印・認印にできます。漢字をひらがなに替えた実印の扱いは、市区…
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カタカナの印鑑は作れる?実印登録の条件と外国人名・長音の彫り方
戸籍の名前がカタカナの方、住民票にカタカナ表記を載せた外国人の方、漢字の名前をカタカナで彫りたい方へ。カタカナの名前は、そのまま実印・銀行印・認印にできます。漢字をカタカナに替えた実印は、市区町村で扱いが分かれます。長…
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アルファベット・ローマ字の印鑑は作れる?実印にできる人と彫り方
アルファベットやローマ字の名前で印鑑を作りたい方へ。外国人の方の実印、日本人の方のローマ字の銀行印・認印、英字の社名の会社印について、彫れる部分、大文字と小文字、1段か2段かの組み方、直径と書体、注文のときの伝え方を説…
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ミドルネーム入りの実印は登録できる?彫る部分と直径の決め方
ミドルネームのある名前でも、実印は作れます。京都市の要領にある「RICHARD CLAY HAMILTON」の登録例をもとに、フルネーム・氏だけ・名だけ・イニシャルのどれが登録でき、ミドルネームだけではなぜ登録できない…
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通称名の印鑑は作れる?実印に登録できる通称と注文時の表記
日本でふだん使っている名前(通称)で印鑑を作りたい外国人の方、結婚前の姓を使い続けたい方、ペンネームや芸名の印鑑がほしい方へ。通称の印鑑は作れますが、実印として登録できるかは通称の種類で分かれます。外国人の方の通称は住…
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屋号を印鑑に入れる方法|回文・角印の行分け・英字と記号の彫り方
屋号を角印や丸印に彫るときの文字の置き方を、個人事業主・フリーランスの方向けにまとめました。角印の行の分け方と「之印」、丸印の回文と内枠、英字・数字・記号の彫り方、文字数と直径の目安、注文時の伝え方まで順にご説明します。
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難しい漢字の印鑑を作る|字形を間違えずに伝える方法と彫り方
「鷲」「瀧」「櫻」のような画数の多い字、「邊」「齋」のように形の似た字がいくつもある字、パソコンで出ない字。難しい漢字の名前で印鑑を作るときの、つぶれにくい書体と直径の選び方、住民票どおりの字の形を伝える4つの方法、気…