IVORY · KAIUN INKAN

象牙の種類について

切り取る場所と向きでランクが変わります。標準から横目芯持まで、開運印鑑で使う象牙の違いをご案内します。

象牙の層とランクの説明図

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切り取る場所でランクが決まる

象牙は木の年輪のように層が重なって成長します。中心に近いほど目が細かく丈夫で、ランクも上がります。

標準 → 特上 → 極上の順に希少性が増し、いちばん中心の芯持は一本から数本しか採れません。頭に黒い点があるのがその目印です。

横目象牙・横目芯持の説明図

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横目・横目芯持という切り方

通常とは逆に、横向きに切り出すのが横目象牙です。側面に輪のような模様が出るのが特徴です。

その芯を通したものを横目芯持と呼び、輪の中心に黒点が出ます。象牙のなかでもっとも贅沢な切り方です。

象牙印材と認定証のイメージ

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正式な象牙だけをお届けします

当店は経済産業省認定の象牙取扱店です。印鑑・セットごとに正規の認定証が付きます。

多くの印材のなかから良いものだけを、厳選に厳選を重ねてお届けします。経験豊かな職人が目利きした印材のみを使用しています。