KAIUN INKAN

印鑑を祀る下鴨神社

京都・下鴨神社と印鑑との深いご縁、ならびに当店がお届けする開運印鑑に添えるご祈祷・お守りについて、ご紹介いたします。

下鴨神社の鳥居

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下鴨神社について

当店が店を構える京都市には、下鴨神社が鎮座しています。ユネスコの世界遺産「古都京都の文化財」に登録されるなど、国内外から篤く参拝される、京都を代表する神社のひとつです。

正式名称は賀茂御祖神社。玉依姫命などが祀られていると伝えられ、崇神天皇7年(西暦60年頃)の創建とされる、京都最古の神社のひとつに数えられます。

なお下鴨神社は、印鑑を祀る神社としても全国的に名高い場所です。境内に鎮まる末社「印璽社(いんじしゃ)」と「印納社(いんのうのやしろ)」はいずれも印鑑にまつわる社であり、印章の道に携わる者たちが全国から参詣します。

下鴨神社境内の印璽社・印納社付近の光景

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印璽社・印納社

「印璽社(いんじしゃ)」は本殿の西側、「印納社(いんのうのやしろ)」は境内の南側に鎮まる末社です。印納社は、用を終えた印鑑を奉納する場として、古くから知られています。

毎年10月1日の「印章の日」には、長年大切に使われてきた印鑑を納める祈願祭が執り行われます。この印章祈願祭は、印章業界における最大の行事のひとつとして知られ、北海道から沖縄まで全国津々浦々の印章店が、お客様よりお預かりした印鑑を携えて参集。ご祈祷を受けたのち、印納社へ奉納されます。

こうした由緒と祭事があるゆえ、下鴨神社は日本でいちばん印鑑と馴染み深い神社として、広く伝わっています。

下鴨神社・印璽社のお守り
ご祈祷印に添えるお守りのイメージ

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当店と下鴨神社のご縁

印鑑を祀る社が鎮座するこの地で、当店は縁起あるだるまとともに、九十年余りにわたり、印鑑づくりと真摯に向き合ってまいりました。一本ごとに誠意を込めて仕上げる姿勢は、今日に至るまで変わりません。

開運印鑑をお届けするにあたり、下鴨神社のご神徳をお客様にもお分かちいただきたいと考え、下鴨神社にてご祈祷いただいた印鑑のお守りを、すべての開運印鑑に付属しております。併せて、ご祈祷印もご用意しております。

印鑑と深い縁を結ぶ神社のご加護のもと、お客様の運気がより良い方向へ向かうことを、心よりお祈り申し上げます。